デマンド監視システム


デマンド監視システムで何ができるの?

1.デマンド予測&制御出力により、ピークカットを行います。


計測したデマンド電力を基に、デマンド値を予測します。
目標デマンドを超える予測になった際、最大16段階の制御により、自動でデマンド超過予防やピークカットを行うことができます。

2.デマンドのリアルタイムグラフで目標との差異を確認

計測したデマンドデータをPCで管理することができます。
リアルタイムでデマンド状態を把握するため、より効果的な対応を行えます。
節電対策の効果もグラフの傾き変化で確認できます。

3.デマンドオーバー予測時に、警報メールを送信します。

指定したアドレスにデマンド超過予測のメールを送信することが可能です。
PCや制御機器の状態確認ができない場合でも、メール通知により、最新の状態把握が可能です。

4.ネットワーク上の複数PCからデマンドグラフや帳簿確認が可能

社内ネットワーク等、イントラ内のPC(最大5台)から、デマンドグラフや過去デマンド値の帳簿(Excel)を作成できます。様々なPCでデマンド状況の確認ができるので、迅速な対応を取ることができます。

これでOK!デマンド監視のシステム構成例

画像クリックで拡大表示します

当社電力監視システム導入済みのお客様は、既存の機器がご使用可能!
簡単・すぐにデマンド監視が行えます!

デマンド電力の予測を行い、警報通知や設備ON/OFFにより、目標超過を防止します。
企業における使用最大電力の削減(契約電力の削減、ピークカット)に大きく貢献します。

4つの導入効果

画像クリックで拡大表示します

3つの特徴

  1. オールインワン! 運用方法のステップアップが可能です。
    1台に全ての機能を集約し、お客様のニーズに合った運用が可能です。
    デマコン本体の変更不要で、運用管理方法をカスタマイズできます。
  2. LAN接続! 情報が多いPC画面で設定が簡単です。
    PCをLANで接続し、Web画面で本体設定を行います。
    本体液晶&ボタンではややこしかった設定も、簡単に行えます。
  3. ワンタッチ!DINレールやマグネット対応で設置が簡単です。
    小型筐体でスペースを選ばずに設置できます。
    DINレールやマグネットによる取付けで、パネル面の加工が不要です。


デマンド監視に関する詳しい情報は、渡辺電機工業株式会社ホームページで。